yumemurasaki.com 詩集「男鹿半島」

船木倶子詩集  詩集ページの文字の行間、ことばのむこうを感じてください

 

詩集 「男鹿半島」

   

半島の風が彼女を
詩に向かわせた

        西木正明(作家)

桃源郷

人群れを遠のいたので
春はこんなにおだやかだ

さっきうたたねで
まんかいのさくらばな
まんかいのゆきやなぎ
胡蝶がきてね
男の声に停まるのだった

 

  

*ことばの画集……S.Hasegawa

*頁の余白に故郷を感じます。三階の窓から海を眺めていた少女は、きっと今も
心の窓から、男鹿の海や山を見ているのでしょうか。Kazuko.I

▪「この半島があるから何でもできる。そんな気がする

B5判、上製本、2018年4月第1刷、
ISBN978-4-9909987-0-7   C0092

発行:倶子オフィス 2,700円(2,500+税)  署名入

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