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「三船敏郎外伝 わたしのトシローさん」 ……詳細

粟津 號、船木倶子

 

三船敏郎さんの父の生家……秋田の「三船本家」に魅せられて、

わたしたちの没頭がはじまりました。 

 

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「役者は配役(キャスティング)を待ち、貰ったセリフを覚え、
間違えずに上手く言えたら、それでよし」
と考えていた浅く安易な役者認識が、今は恥ずかしい
(本文より)

 

「俳優(わざおぎ)がゆく」

旭出版企画2000年9月 第2版(本文255頁)

2,200円(税込)

【在庫ナシ】

  

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「季節はロマン・ポルノ」

親に知れたら、縁切りされるわ」と、相手役の女優も寂しげに言う。

1970年代、裸のふたりが映しだされるその映画はピンク映画といわれていた。
覚悟のうえの出演であった。

世間から見捨てられたような孤立感をかかえ、私たち二人は撮影所の片隅で
心と体の寒さに慄えていたのだった。
(本文より)

1999年(88頁)

私家版・冊子 1,000円
(粟津に関するチラシも。送料込)

  

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